社長メッセージ
当社は昭和62年の創業以来、長きにわたってパッケージ用の抜型一筋に製作してまいりました。私たちの使命は、単に仕様通りの抜型を作るのではなく、加工現場の生産性や品質を考慮した高品質な抜型を提供することです。
そのために、私たちは印刷会社ならびに打抜きの現場へ積極的に足を運び、作成した抜型の評価や課題をお客様から直接伺い、常に改善を重ねてまいりました。抜型の製造技術について日々研究を重ね、お客様のニーズに最適な抜型を提供することに全力を注いでいます。
当社の抜型は、パッケージの形状や素材に応じて、最適な設計と製作を行っています。例えば、紙器用の抜型、軟質塩ビ向けの抜型、さらにはPPやビニール素材の軟包装製袋向けの抜型など、多岐にわたる抜型の製作に対応しております。
これからも私たちは、パッケージ業界の発展のために抜型の技術改良を重ね、お客様のニーズに合った高品質な抜型の提供を続けてまいります。当社の抜型が、お客様の製品の価値を高め、ビジネスの成功に貢献できることを願っております。
代表取締役 濱口 勝信
会社概要
- 社名
- 有限会社ハマグチ抜型製作所
- 代表者
- 濱口勝信
- 本社所在地
- 〒341-0003
埼玉県三郷市彦成1-267-1
TEL. 048-933-9024
FAX. 048-933-9092 - 資本金
- 300万円
- 法人設立
- 1999年(平成11年)11月11日
- 取引金融機関
- 亀有信用金庫 吉川支店・城北信用金庫 吉川支店・埼玉縣信用金庫 三郷支店
- 主要設備
- 最新の抜型製作用CADシステム、自動刃曲機(高精度な抜型製作に対応)
- 特徴
- パッケージ用抜型の設計から製作まで一貫して行う(お客様のニーズに合わせた抜型を提供)
- 対応製品
- 紙器、軟質塩ビ、PP/ビニール素材など多様な素材の抜型に対応(幅広い業界のお客様に抜型を提供)
会社沿革
- 1987年
- ・初代社長 濱口誠信 が埼玉県三郷市彦成にて個人による創業を開始
- 1990年
- ・埼玉県吉川市高富へ移転。抜型の需要増加に対応。
- 1994年
- ・抜型の設計/作図用としてCimPACK CADを導入。抜型製作の精度向上を実現。
- 1999年
- ・業務拡張の為、埼玉県吉川市三輪野江へ移転
・移転と同時に全自動刃曲機を導入。抜型製作の効率化を図る。
・11月11日 資本金3,000,000円にて 有限会社ハマグチ抜型製作所 設立。抜型専門メーカーとして本格始動。 - 2010年
- ・初代社長 濱口誠信が8月に急逝 同月末 濱口勝信が引き継ぎ社長就任。抜型技術の継承と革新を目指す。
- 2013年
- ・(株)イデオン社製 自動刃曲機ABS-302FADC / 取出ロボットRB-550 導入
より高度かつ高精細な刃曲加工が可能に。抜型の品質向上を実現。 - 2015年
- ・スポンジ ラバーリングカット用として(株)ミマキエンジニアリング製
CF2-1215を導入。抜型の用途拡大に対応。 - 2020年
- ・4月 作業効率向上化と業務拡張の為、埼玉県三郷市幸房へ移転。抜型製作のさらなる効率化を図る。
- 2024年
- ・1月 本社/工場を埼玉県三郷市彦成へ移転。
事務/設計機能を越谷営業所として埼玉県越谷市へ移設。抜型の設計から製作までの一貫体制を強化。
当社は創業以来、抜型製作の技術革新と品質向上に努めてきました。最新の設備導入や事業拡大を通じて、お客様のニーズに応える高品質な抜型を提供し続けています。今後もさらなる技術開発と顧客満足度の向上に邁進してまいります。
