気になって仕方がない
2012-01-28
※以前に記事を書いたのですが、公開していませんでした。
悩んだものの、悪い事では無いと思うので公開してみます。
先週末、複雑な事情(笑)の為、お得意様とまではまだ行かないのですが、私が入社した頃からよく知っている紙器屋さんのお話。
ブツは多面付けのスリーブらしいが、他社作成抜型でとある板紙(詳細不明)を抜くと、紙粉やクズが凄く出るらしい。然程ショット数も達していないのだが、あまりに酷いので刃取替もしたそうな。当然、結果は同じく改善されなかったとの事。
紙質の問題も有るかもしれないが、凄く気になって夢に出てくる(笑)
悩んだ挙句、余計なお節介かも知れないが、モニター品としてウチの抜型を無償で出してみようか?
イヤラシイ意味は持って無いのだが、狙いはウチのスキルアップ。紙の厚み次第ではウチオリジナルの刃物が効果有るかも知れん。お願いする事でオリジナル刃物の性能や特性が見れるかも?
ゴムにも気を使うが、こうなると今、更に特注しているゴムの完成が待ち遠しい。明日「まだぁー?」と確認してみよう。
もし、モニターになって貰えるとして実際に抜いても改善出来なかったら・・・を、ずーっと考えていたのだが、この世にそのような紙が存在する限り、対策考えなければならんな。サンプルとして紙貰って、何が起きているのか?何か対策は無いのか?無いなら専用刃物作れないか?という方向で推し進めようかな。
目の前の利益には絶対ならないし、会社的に体力が有る訳でも無いのだけど、この点に関する対策が本当に出来たとすると、自信にも繋がるし次のステップへのビジョンが見えるのかも知れないし・・・。
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